トップページ > 箱の材質

箱の材質
箱を作るときに重要なことは、何に使うか(用途)と何を入れるか(内容物)です。
用途によって箱の材質と形状が決まります。
例えば、輸送に使う箱と化粧品を入れる箱とでは条件がかなり違います。
大きく三種類に分けることで検討がスムーズになります。
一番外側になる輸送箱は汚れたり積み重ねられて重みがかかったりする条件でも
内容物に被害が無いよう配慮を必要とします。
直接に商品を入れる個装箱は内容物のアピールとなる見た目と、
内容物の出し入れの容易さとに配慮を必要とします。
個装箱を複数収納する内箱は個装箱をきっちりと収納し小分けにして移動させるのを
目的とする箱です。内容物を端的に表示する必要があります。
内容物の入れ方によって箱のサイズや形状が決まります。
箱の中に入れる方向と数で箱の大きさは大きく変わりますし、
内容物の安定度も大きく変わります。
内容物の一番長い辺を高さにすると紙の使用量が減り単価が下がりやすいですが、
内容物の出し入れが大変になります。
|
ダンボール |
|
コートボール |
|
合紙 |







